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INTRODUCTION OF PRODUCER

当店のお料理になくてはならない厳選された食材をご提供いただいている生産者の皆様をご紹介させていただきます。

01

ハイディワイナリー
髙作 正樹 氏

石川県輪島市

キラキラと輝く蒼い日本海、能登の山々が広がる圧倒的な存在感の大自然。
それらを見下ろす丘の上で年初春、2枚の畑に650本のブドウの苗木を植えるところからハイディワイナリーの全てがはじまりました。
以来、ハイディの揺らがない軸として「200年、300年つづくワイナリーを目指す」という理念を掲げ、唯一無二の地からできる、ブドウの個性を愛してもらえるようなワインづくりを、歴史ある揺らがないものにしていくことと多種多様な若者を積極的に雇用し、能登を活気づける次世代の環境を創り上げていくことを軸に活動されています。
日本はもちろん海外のワインにも決して劣らないクオリティのワインです。都内ではまだ取り扱いの少ないハイディワイナリーのワインを是非当店でご賞味頂ければと思います。

02

NOTO高農園
高 利充・博子 夫妻

石川県七尾市能登島

福岡で営業の仕事をしていた高さんは金沢の出身です。
鹿児島出身の奥様・博子さんとは福岡で出会い、それぞれサラリーマンを辞めて、能登島に来てから結婚。農家になることを二人で決め、能登島特有の赤土の土壌で肥料は有機質 肥料を使用し、防除は木酢液や防虫シート などを使用。
安全性と味にこだわった栽培を行っています。平成24年度には農林水産大臣賞を受賞されています。
春夏秋冬季節に応じた野菜を受注生産して頂き200種類以上の野菜を 栽培し美味しいお野菜をいつも提供して頂いております。

03

シェフズガーデンエコファームアサノGOEN
浅野 悦男 氏

千葉県八街市

希少価値の高い西洋野菜を含め100種以上栽培し、レストランを専門に野菜を卸している農場「エコファーム・アサノ」。
取引先には日本全国の一流レストランが名を連ねます。「自然の力には叶わない」という農園主・浅野悦男さんの栽培ポリシーは、“余計なことは一切しない”こと。実際、年に一度、霊芝エキスを製造している工場で出た搾りかすを混ぜた堆肥とカルシウムを補う牡蛎ガラの粉末を入れ耕し、後は適期に種を蒔くだけ。その後収穫まで追肥はもちろん、水やりもほとんどしないとのこと。
浅野さんはいつも我々に「私もあなたのお店のスタッフだから」と料理がレストランのキッチンではなく、浅野さんの畑から始まっているという考えで安心できるお野菜をいつも提供して頂いております。

04

寺田本家
24代目 寺田 優 氏

千葉県香取郡神崎町

江戸時代の延宝年間(1673~81)に近江国(今の滋賀県)から移住して、今の地(神崎)で酒造業を営むようになりました。仕込水の良さや利根川の水運、米どころといった立地に着目したようです。
以来300年以上の蔵元さんですがその歴史は決して追い風ばかりではなかったようで、酒造制度や流通の変革、恐慌、震災、戦争、そして火落菌による腐造にみまわれたことも。
戦後は高度経済成長を経て食生活も変化し、日本酒離れが進み市場が停滞している中で、独創的な経営哲学による本来の酒造りを実践されています。「自然の原点に戻って酒造りをしたい」という蔵元さんの想いで機械を用いて量産することはせず、何より日本酒造りを楽しんでいること。
現在、無農薬、無添加、そして全量昔ながらの生もと造りで独自の寺田本家ならではのお酒を醸し出していらっしゃいます。
日本酒の概念をも覆すお酒とフランス料理とのマリアージュをお楽しみ頂けます。

05

丹心窯
(波佐見焼) 長崎 忠義 氏

長崎県東彼杵郡波佐見町

「水晶彫」は天草産の上質な白磁の生地に穴をあけ、そこに秘伝とも言える粘土をつめて焼くことで水晶のような輝きと透明度を生み出す丹心窯の独自の製法です。
手彫りで穴を掘り一つ一つ手作業で粘土をつめて1300度の高温で2回焼成を行う、手間ひまかけた焼き物です。
30年続く窯の作風と技法を受け継ぎながら窯の火を守ってきました。今後も水晶彫の可能性を信じていろいろなことにチャレンジしていきながら今の時代の生活スタイルに似合う新しい「水晶彫」を作りたい、そんな思いで日々焼物づくりに取り組んでいます。
その熱い想いが込められた器でゆっくり味わいながらお食事をお楽しみいただければと思います。

06

長谷川ワタル建築研究所
長谷川 渉 氏

京都府京都市

『”そこ”でのふさわしさを考え、”そこ”ゆえの良さを引き出すこと』を常に考えて設計・デザインに向かい、『クライアントの”思い”や”期待”を超えること』を自分たちに課して設計・デザインを進めています。
住宅設計と店舗デザインを中心に、遠回りを厭わず「期待を超えるもの創り」を続けています、呼ばれればどこへでも、どこででも。
新築だけでなくリノベーションデザインも、TV番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」では匠として7軒をリフォームしました。
Calieのデザインでは、料理やしつらえが引き立つよう「静」の仕上げを施しつつ、”そこ”にふさわしい心躍る「動」の雰囲気を作り出せました。
高木シェフの料理を堪能する空間というだけではなく、お店の皆さんが込めた思い「大切な人・仲間と絆を深める場所」として時間を過ごして頂ければ嬉しい限りです。
すべての人にとって「うれしい場所」でありますように。